韓国ドラマ『神の天秤』6話あらすじ
韓国ドラマ『神の天秤』6話あらすじ
出演 : ソン チャンイ(ジャンジュンハ役)、イ サンユン(キムウビン役)、キム ユミ(シンヨンジュ役)、チョン へビン(ノセラ役)、ムン ソングン(キムヒョクゼ役)
ウビンが変わりに怪我をされ、ヨンジュが駆けつけて来る…
知らせを受けた警察が来て、ウンジのお兄さんを連れ去ろうとするのを、
「大した事ではないからその人を放してくれないか」と頼むジュンハだが…
あいつが俺の妹を殺した… あいつの為だ… と叫ぶウンジのお兄さんの言葉を聞いたヨンジュは、
ジュンハに疑問を感じウビンに言うが、ウビンはジュンハを信じている。
ウンジのお兄さんからの電話を思い出したウビンは、警察に駆けつけ、事件を丸く治めようとしているジュンハの気持ちも知らず、ウンジのお兄さんを殺人未遂にしてしまうのであった。
ジュンハは、傷の手当てをしてくれるウビンに、ありがとう…と、
もしかして、俺が勝手な事を…と聞くウビンに、
俺が愛してた女性のお兄さんだ… まだ認めたくない… 神がいるなら聞いて見たい… どうしてあんなに素直で可愛そうな人を…1000円のヤクルトが高くて好きに買って飲めなかった人だった…
なぜ、そんな人を連れていたのか、未だに理解できない…
俺に鉄の棒を振るった男も きっと同じ心情だろう…誰かに八つ当たりしたい気持ち…俺は良く分かる… 俺が合格したと… これはお前のお陰だと…一度でも良いから言いたかった…と言うジュンハである。
ジュンハの事を先輩に言っているヨンジュの話を、そばにいた教授に聞かされ、大問題に…
ウビンのお父さんを始め、教授達の前に呼び出されたジュンハは、事件の事を聞かされるが…
何にも話さないジュンハ… 外で聞いていたウビンが入り、ジュンハの気持ちを代わりに伝えるのであった… 教授達は納得をする…
ウビンの事を前から知っていて、彼がヨンジュと付き合っているのを知っているへビンは、有名な弁護士のお父さんに電話をかけ、父さん…私、キムウビン受け入れます…と宣言し、ウビンに近づいていくのであった。 そんなへビンが気になるヨンジュである…
私があげたキーホルダ、どうしたの??と聞くヨンジュに、キーホルダ??と聞きなおすウビン…
ウビンはいつもそう… 私があげたものも記憶していない… いつも… と、涙目になって去って行くヨンジュであった。
研修の日程で監獄を訪ねたジュンハ達、ジュンハはヨンハに会いに行く…
ウンジのお兄さんにやられて、傷だらけになっているヨンハ… ウンジのお兄さんの所に駆けつけたジュンハは、
彼に膝まづいて、貴方の望む事ならなんでもするから… ヨンハは虐めないで… ヨンハはウンジを殺してない… 犯人は別にいる… 今でもどこかで生きている、と言うジュンハに、
俺、お前に会いに行く前に、あの屋上部屋で3日間過ごした…とウンジのお兄さんがウンジが殺害された状況を話し始めるのであった。
ジュンハと一緒に、彼のそばにいたウビンは、事件の事を思い出す… 自分が誤って殺してしまった女性が、ジュンハの恋人で、この人が彼女のお兄さんだとの事を知ってしまうのであった…
韓国ドラマランキング

