韓国ドラマ『ベートーベンウイルス』5話あらすじ
韓国ドラマ『ベートーベンウイルス』5話あらすじ
登場人物 : キム・ミョンミン(オーケストラマエストロ(一名・ガンマエ)役)、ジャン・グンソク(ガン・ゴンウ役)、イ・ジア(ドウルミ役)
ガンマエは練習を始める… 練習室から出てきたゴンウを訪ねて、本当に辞めるの? 指揮は習わないの? ゴンウは習いたかったでしょう?…と聞くドウルミに、
俺、高校を卒業して、軍隊に行って来て、アルバイトをして、そしてやっと今の警察になった…、
今日署長に会いに行って、待ってる間に考えた… オーケストラなんて、公演なんて、俺には似合わないと、 指揮…いいよ、考えるだけで胸がどきどきする… だけど、大学を出て、留学まで行って来てる人達を超える事が出来るか? 俺にはただの夢だ…と言うゴンウである。
公演当日… 会場には、市の広告料がカットされた為に観客が集まらなくて、小学生達を集めていた…
家族に隠して団員になっていたヒヨンは夫にばれてしまい、会社勤めのドウルミの先輩は会社の引越し日で公演に参加出来ないと…
警察の勤務で、交通整理をしているゴンウを訪ねるガンマエ…
格好いいね! 俺が教えたテクニックをここで使ってるのか? 公演の日も守れないバカのお前に教えてあげるタメにきた…公演の時間は6時でお前のソロは2部の始めての曲だ。
幸せなの…こんな空気の悪い所で… もちろん分かってるよ、全ての人々の価値観は違うって事は、
ガンゴンウ、お前の価値観で、今この瞬間、お前は幸福なのか…
一つだけ聞きたい…指揮を習いたいと言ったあの言葉は? とガンマエ。
習いたかったです、でも… 夢として残して置きますと言うゴンウに、夢?それはどうしてお前の夢だ、それは星だ、空に出ている、星はいつになっても自分の物には出来ない、眺める事しか出来ない…
お前が何かを起こさない限り、何にも変わらなのだ、
夢を叶いなさい… できなくても真似でもしてみろ!!… とガンマエは言い残し去って行く。
公演が始まる直前に、ドウルミの耳に異常が… 耳が聞こえなくなってしまったのだ…
挨拶としてガンマエと握手をして、聞こえない事を伝えるドウルミ、心の声を聞きながら上手くやりこなす…終わってドウルミとの握手の時に、アーアーマイクテスト! 喧嘩鳥、バカ、犬…と小さい声で、からかうガンマエに、今は聞こえますと答えるドウルミである。
交通整理をしていたゴンウの耳にオーケストラが聞こえてくる…
警察の職を投げ捨て、走り出すゴンウであった。
1部が終わり、ドウルミにゴンウの事を聞いたガンマエは、公演場で夫に連れ去られたヒヨンに電話を掛ける…ソロを貴方がやってください…、ヒヨン、綺麗な名前ですね!と、
ガンマエから電話を貰ったヒヨンは、急停車で止まった車から逃げ出して会場に走り出す…
ヒヨンが着くまでの時間を稼ぐために、会場で騒いでいる子供達に、やさしくクラシックの事を教えながら静かにさせるガンマエ、
ヒヨンは今まで家族と夫に押さえつけられていた感情を吐き出し、すばらしい演奏に導くのであった。
予定のソロには間に合わなかったゴンウが、待っていたガンマエに、遅くなってすみませんでしたと言い、最後の曲の演奏に参加する…
壇上に上ったガンマエ… もう最後の曲です、この曲は、戦争中に有った農民たちの反乱を歌った曲です、私たちの公演もそうです、貧しい団員達もここまで出来ると、反乱を見せます…と団員達を見回り…十分に出来ると…私は信じます。
会場に一人残って耳が聞こえなかった時のガンマエの心の声を思い出しているドウルミに、
楽譜を取りに来たガンマエが、公演終わったから明日帰ると言う…
もう少し居てくれる事は出来ませんか?…と聞くドウルミに、
どうして?… 私が行って欲しくない理由を12こぐらい言って見なさい…と言って行こうとするガンマエ
に、先生をもっと知りたい… 2番目は?と言うガンマエに、先生を知りたい… 3番目も、先生を知りたいと言うドウルミ。
ゴンウがガンマエを迎えに来た時、ゴンウに近づいたガンマエは、お前、あの子と親しいでしょう? あの子が私を知りたいと言ってるけど、それ、意味分かる?? と聞いて出て行くガンマエであった。
公演が大成功に終わり、市では「市立オーケストラ」を作るから、ガンマエに任せるとの話が来る…
お疲れ様会で、この話、受け入れましたと言うガンマエの言葉に喜んでいる団員達に、
新しい団員達は、国内外のプロ級達を集めます、ここまでお疲れ様でした、これからもずっとお会いしましょうと席を出るガンマエであった。
韓国ドラマランキング

