韓国ドラマ【彼らが住む世界(グドリサヌンセサン)】16話(最終回)・あらすじ
韓国ドラマ【彼らが住む世界(グドリサヌンセサン)】16話(最終回)・あらすじ
登場人物 : ソン・ヘギョ(チュ・ジュニョン)、ヒョンビン(チョン・ジオ)、オム・ギジュン(ソン・ギュホ)、ペ・ジョンオク(ユニョン)、キム・カプス(キム・ミンチョル:ドラマ局局長)、キム・ヨジン(イ・ソウ:ジュニョンチーム作家)、イ・ダイン(キム・ミニ)、イ・ジュニョク(イ・ジュンギ)チャ・スヨン(イ・ヨニ)
‘ドラマの様に生きよ’
左目が見えないことを局長にばれてしまったジオ(ヒョンビン)は、演出からはずれてしまう事に…。
田舎の実家に帰って家業を手伝っているジオを訪ねたジュニョンは、目が見えない事を隠していたジオに怒りをぶつける…そんなジュニョンに、6ヶ月だけ頑張れば終わるから、今度一回だけはやり遂げたかった、ドラマ一つが何年も続くわけないから、俺は俺の目がそのくらいは頑張ってくれると思ってた、そのくらいは出来ると思った、そしたらジュニョンの母に認めてもらいたかったと、話すジオ。
いつかジオ先輩が言ってた事を思い出す…全てのドラマの全てのエンディングはハッピーエンドだと…、悲劇があふれる世の中、痛みに苦しむ人生、それが人生だとの事は皆知っているのに、ドラマでそれらを表現する必要はない…希望でないとどんな物でも表現する必要はない、ドラマを作る人達だったら世の中にある悲劇が希望を望む逆説だとの事を知らないといけないと言ってた。
私は今彼に聞きたくなる、そんな事を言ってた先輩は今はどうかと…、希望を信じるのかと…ジュニョンは思うのである。
ジオはジュニョンの母とうまく付き合う事が出来るように…。
別れと付き合いを繰り返すながら、別れの辛さ、再開の幸せを味わいながら最後は元の彼らに戻り、平穏な生活がはじまるのである。
韓国ドラマランキング

